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内容紹介

『究極超人あ〜る』や『機動警察パトレイバー』などで多くの漫画ファンを魅了してきた、ゆうきまさみの初期作品集が登場。『アッセンブル・インサート』、『ヤマトタケルの冒険』など、原点といえる初期作品多数掲載

 

その昔に月刊OUTとかで書いていたパロディやらオリジナルやら。

流石に古さはあるけれど、ルーツも感じるなぁという作品が多いですね。

ぶっちゃけヤマトタケルの冒険がまた読みたくて買ったんですが、随分と長く積みっぱなしにしてました。

 

内容紹介

そこは砂と鉄で覆われた捨てられた惑星。殺し合いの見世物、「剣闘刑」を科された少女・グラジオラスが送られたのはそんな場所。いわれなき罪を背負わされた少女にとって、それは「死刑宣告」に等しかった…。そんな絶望的な状況下、ひとりの小さな住人との出会いが彼女の運命を大きく変えることに――。新鋭作家が贈る、新時代の冒険SFファンタジー開幕!

 

店頭で見かけて気になったので、帰宅してからKindleでお買上げ。

#実本買うとPDFで読めるとかそういうのやらないと、本屋が危うい気がしないでもない。

話としては、SFとボーイミーツガールとデスゲームを足したような展開。

それほど独自性がある作りではないので、概ねキーワードから連想できる流れからは外れてない感じです。

個人的にはカイロスくんが可愛いのでオールOKな感じです。エンジニア系ショタ萌え。

展開的に肉体欠損があるのが注意点です。

内容紹介

「ライオンキングは許せても、田中圭一は許せません!!」 手塚るみ子 (怒)
手塚◯虫、藤子不◯雄、永井◯、さらに西原理◯子に宮◯駿……マンガ・アニメ界の偉人たちが、田中圭一に憑依した!! (ような気が)。リスペクトとかオマージュとか、そういう都合のいい言葉をフルに活用した現代の奇書が、増補&アップグレード版で登場です。

【旧版『神罰』からの変更点】
・『ジャングル小帝』を収録しました(手塚プロ公認)。
・『おめまんが田中くん』を収録しました。
・『ミサコの泉』を収録しました(描き下ろし)。
・『さらにミサコの泉』を収録しました(描き下ろし)。
・『見たか!! 少女の戦車隊』を収録しました(描き下ろし)。
・『神罰のあとさき』を収録しました(描き下ろし)。
・『トクラ1』の作画を向上させました。
・『トクラ2』の作画を向上させました。
・『トクラ3』の作画を向上させました。
・『りる★ドラゴン』の作画を向上させました。
・カバー裏のネタを更新しました。
・カバーの配色を恐る恐る変更しました。
・著者紹介をアップデートしました。
・細かい不具合や誤植を修正しました。

 

神罰の神とは漫画の神様・手塚治虫という意味でしょう。

本当にそっくりなタッチで最低な(褒め言葉)小ネタを書いていくという作りです。

手塚先生だけじゃなく、他の漫画家のタッチで書かれたものもあって、なかなか楽しめます。

小ネタの寄せ集めなので少々物足りなさも感じますが、そのへんは仕方がないのかもしれません。

 

内容紹介

「私は船に乗って唐に行きたい。」唐に憧れ勉学に励む道真。そんな彼の前に現れた人物とは……? 道真&業平の平安サスペンス、思い惑う第6巻!

 

唐美人のエピソードは途中であれだなとピンと来ましたが、なにげにひどい制度だなぁと現代の感覚だと思います。まぁ、刑罰としては復活させてもいいんじゃないかと思いますけど。

しかし、業平さんも大変だなぁ(棒)。

宣来子まわりのエピソードはもう少し笑顔の見られる展開があって欲しいんですが、道真が朴念仁なので仕方がないのでしょうか。

源融のエピソードは、展開も解決も面白くて良かったです。こういう結末の付け方は機知に富んでいいと思いました。

内容紹介

書道家を辞める宣言をし、島に戻ってきた(元)イケメン書道家半田清舟。そんな半田を待ち受けていたのは、うざさ100点満点の神崎康介と島を襲う記録的な寒波…! さらには個人商店の厳しい現実も目の当たりに…! 大人気ハートヒートアイランドコメディ、越冬の第14巻!!

 

東京から戻ってきた先生が、書道教室を始める……前までですかね。

今回は康介が出番多いので、彼のファンは嬉しいかもしれません。すっかりいじられキャラが定着してますが。

マッシュとの大根の話は大山鳴動してって感じでした。まぁ、わかってた展開ですね。

書道教室では中学生の面子も新しく増えそうなので楽しみですね。

美和の実家のエピソードはちょっとしんみりとした感じで良かったと思います。

お祭りのエピソードも久しぶりに賑やかな感じで楽しく読めた。