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内容(「BOOK」データベースより)

高僧クトゥーチクとの戦いのすえ、ガリオンとベルガラス一行はついに“珠”を邪神のしもべの手から奪還することに成功した。“珠”を本来あるべき“リヴァの広間”に安置すれば、旅は終わり、かつてのような農園での暮らしに戻れるのではと期待したガリオン。だが“珠”がかれを歓迎する喜びの歌は鳴りやまず、「運命」の一語だけを話す不思議な少年を介して、“予言”はガリオンをさらに壮大な宿命へといざなうのだった…。

 

あ、あれ? こんなに早く珠取り戻せちゃうの!? って展開で、少し驚きました。

珠の探索でクライマックスまで引っ張るのかなと勝手に思ってたのでちょっと意表。

そしてそのまま噂のリヴァを舞台とするエピソード。と、思っていたら、早々とガリオンが出奔してしまう展開に。

終盤は、セ・ネドラさんが人一倍頑張ってました。

さて、あと1冊がどんな展開になるんでしょうか。

……マロリオン物語もほぼ同じ分量があるかと思うと読み終わるのは先が長そうです。

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが秘密を持っている。隣りに住む優しいお姉さんは殺人鬼。学校の先生は邪神ハンター。クラスの気になるあの娘は吸血鬼って噂があるけど…。一見、何の変哲も無い世界で、心に秘密を抱えた人物たちが、奇妙な怪事件に巻き込まれていく。そこに待ち受けるのは破滅か、それとも…?恐怖と狂気に翻弄される人間たちを描く、マルチジャンル・ホラーRPG登場。

 

 

著者名が河嶋さんになっていますが、収録リプレイのGMは魚蹴さんが担当してます。システム側の執筆が河嶋さんということなんだと思います。多分。

基本ルールはサイコロフィクション。他のと比べると居場所や秘密の管理があるのでシノビガミっぽい印象ですね。

帯によると、ゾンビ・学校の怪談・サイコサスペンス・クトゥルフ神話などに対応できると書いてます。他のはともかくクトゥルフは風呂敷が大きいなぁと思ったりはしました(笑)。

まぁ、全てはGMの頑張り次第です。

個人的には甲田学人ワールドで遊んでみたいですね。同人サプリメントとか誰か作らないかなぁ。

リプレイは思ってたよりらしさがあって良かったです。

一応、順にリプレイは読んでみるつもり。

内容紹介

OL南は今日も牛と追いかけっこ!?都会のOLに憧れていた南だが、就職後配属されたのは北海道の畜産牧場。戸惑いながらも頑張る南。でも畜産や地方が抱える問題に直面し、時には悩み時には前向きに、今日も牛を追いかけます。青春畜産牧場ストーリー第2巻。

 

北海道での牧場生活に挑むOLさんの日常をゆるく描いた、気楽に楽しめる作品。

シビアに書こうとすればいくらでもシビアに書ける牧場経営ですが、新米OLの視点ということでのんびりペースで描かれていくので読みやすいです。

女子的なイベントが今回わりと多めだった気がします。

ゲストキャラも多くて結構賑やかな2巻目でした。何やら次巻急展開っぽいんで先が気になってます。

内容紹介

伝説のインドア系ご馳走マンガ、復活移籍新連載!! かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、東京・北千住で、いろんな出逢いや経験の毎日の中、アイディア満載のビンボーご馳走作ります! トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!

 

最近ついつい買ってしまうご飯もののコミックス。

ついつい買っちゃうというか、筍の如くにょきにょき生えてますが、それなりに受けてるんでしょうか。マンガを消費する世代の年齢が上がってますものねぇ。

「ホクサイと飯」(未読)の前日譚ということで、田舎から大学進学のために上京してきた山田ブンこと文子さんが東京下町で楽しく暮らしていく日常系です。

ぬいぐるみのホクサイ周りがファンタジーなのかスピリチュアルなのかその辺がなんか謎ですが、ご飯以外の描写もそれなりにあって楽しく読めました。

個人的にはもっと東京の下町な風景が増えてくれるといいなぁと思ってます。

ホクサイと飯に関してももう少しすると同人誌のエピソードを追加収録して復刊らしいのでそちらも買う予定です。

電子書籍で同時発売してくれるとありがたいんですが、どうでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより)

桜咲く四月。またも王子稲荷神社のお力か、無事高校三年生に進級できた瞬太。仲間達はそれぞれ大学受験を考えるなか、卒業もあやしい瞬太の将来の予定は真っ白。最近周囲との成長の違いも気になっていて…。また、葛城から陰陽屋に依頼されていた捜し人の月村颯子の登場により、瞬太の母親についての情報が次第に明らかに。瞬太と母との対面は近い―?悩める妖狐高校生と胡散臭いイケメン陰陽師、へっぽこコンビの人気シリーズ第9弾!

 

瞬太もなんとか3年生に進級したものの、やっぱり勉学に身が入らない日常を過ごしています。

そんな中、瞬太の生みの母親の可能性が高いと思われる、呉羽という女性の足取りを探すことに。

……という、シリーズとしての目的とは別に、学校生活やらご近所やら親戚やらの小さな事件が色々と発生します。

正直今回は、そのあたりの事件に関して横のつながりが希薄で、あまりまとまりが感じられないように思いました。

探し人が見つかるまでにまるまる1冊引っ張ってしまったせいかもしれません。

次と上下巻というような構成なのかもしれませんが、そうなら新刊のスパンが早ければいいのになぁと思っております。