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ようやく増版されたのか、店頭で手に入るようになってました。
コダマ編の2回目、ダイチ編、マコ編まで。
ダイチとマコはアニメ版でも好きなエピソードなのでちょっと動画のほうも思い出しつつしんみりしました。
コダマは戦いのルールがはっきりしないうちだったから、ドラマ的に盛り上がる点が少なかったのがちょっとかわいそうです。
五十嵐センセ自身の田舎暮らしがモチーフなのかな?
なんかそういう設定のコミックスも出してるらしいですが、あいにくと読んでないのでその辺はなんとも判断つきません。
にゃんこが主役というのはやっぱり楽しいですね〜、かわいいですね〜(はにゃ〜ん
評価:
アントンシク
幻冬舎コミックス
¥ 620
(2007-08-24)
伝記ロマンとかあおり文句がついてたりしますが、まぁ、平安時代が舞台ですからねぇ(ん? 室町だっけ?)。鬼退治とか和風ファンタジーのいい時代。
力を失ったガゴゼがあちこちを放浪しながらヒトとの係わり合いを学んでどーたらこーたらという展開になるんでしょうか。
……ところで、江戸時代とかでも元服迎えてないお子様はふんどししてないと思うのですがどうでしょう?(どうでもいい
店頭で表紙を見て買ってきましたがなにか?
というか、知ってる人のコミックスかなぁ? ペンネーム変えたの? と思いつつ買ってきたわけですがw
内容はいたって普通のどたばたあり、しんみりありの、軽いコミックスですね。
絵的にはタッチは好きなんですが密度があんまり詰まってない印象。
話作りとかコマ割りは悪くないのでシンプルと評価するべきかな。
いつものとおり大家族のどたばた劇。
そろそろ家族の人となりとか必殺技はひとしきり紹介しきったのでちょっと軽い感じを受けたかな?
最近既刊読み返してないからそう思ったのかもしれないw また読み直してみよう。