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内容紹介

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

 

ようやく急的であるレッドドラゴンとの戦い。

流石に因縁がありすぎて、概ねシリアス路線な展開。

いろいろな工夫を積み重ねるなどして、なんとかレッドドラゴンも倒し、ファリンの復活にも成功します。

そして、レッドドラゴンも美味しく頂きますw

ファリンを復活させるために色々とありますが、なんとか当初の目的は達成!

とは言え、まだまだ伏線が残っているので、もうちょっとだけ続くんじゃ。という雰囲気です。

 

内容紹介

TVアニメ放送(2016年9月に放送終了)でさらに人気沸騰! 妻を亡くした高校教師・犬塚と、彼が男手ひとつで育てる娘・つむぎの物語は、いよいよ新たなステージへ! 楽しさいっぱいの小学校生活で、つむぎがひとつだけ気になっていることはクラスメイト・なぎさのこと。以前衝突してしまったなぎさと仲良くなるために、犬塚親子はランチパーティーを催します! つむぎの世界がぐんぐん広がる第8巻!

 

つむぎが小学生に上がったのをきっかけに食モノからホームモノのドラマ比率が上がったように思います。

実際はそれほど食モノ比率が下がってるわけでもないのかな? つむぎの日常を描く比率が上がっただけかも。

小学生低学年らしい悩み事とかも抱えて、お父さんの戸惑いもちょっと増えてきた感じです。

小鳥の方も進学の悩みを抱えてこちらはこちらで先生として色々とアドバイスをすることに。

なかなか盛りだくさんで、大変な日常だけど見ていて幸せな気持ちになります。

内容紹介

日常生活に戻った宗太とポコのふたり。楽しそうに保育所へ通うポコだったが、体験保育の期間にも終わりが近づいて……。一方、僧侶・俊亮は、狸好きになるきっかけとなった幼少の思い出を宗太に明かす。そこで語られた狸伝説とは……!? 高校時代の宗太と中島を描いた番外編も収録!

 

宗太がポコを保育所へ入れるかどうか決心するとか、俊亮の悩みとか色々とエピソードはあるんですが、ややパンチにはかける内容かな。

ちょっと中休みっぽい印象なのは、TVの仕事と並行してた時期なんでしょうか。

内容紹介

恋愛脳の「みゆ」、悟りクールな「ふたば」、元気な電波系「いちこ」はいつも仲良し小学生。そんな小学生の目線から見る世界は大人とちょっと違うようで…。「かなめも」の石見翔子がおくる小学生の日常ブラックコメディ、覗いてみてください。

 

小学生女子3人をメインに据えたコメディ4コマ漫画。

小学生コメディとしてはまぁ普通かな。ウリ文句にあるほどブラックでもないと思うけど。

みゆはなんか惚れっぽいというか、思い込みが強くて話を引っ張っていくパワーがありますね。

ふたばの毒舌は結構突っ込みどころが的確でいい感じでした。百合ネタもここが主に担当。

元気系でひっかきまわずポジションだと思うのに、いちこがあんまり目立たない感じなのが不思議です。

女子系四コマには珍しく、同級生男子が存在を確認できるし人権も認められているのはいいところですね!

内容紹介

掲載誌の休刊に伴い終了した『ホクサイと飯』全1巻(KADOKAWA刊)、幻の同人誌『ホクサイと飯 おかわり』を完全収録♪ 『ホクサイと飯さえあれば』の8年後、漫画家になり仕事に追われる日々を過ごす山田ブン。だけど、ごはんへの情熱は変わりません! もちろんホクサイも一緒♪ ここでしか読めない特別描き下ろしマンガもお楽しみに!!

 

「ホクサイと飯さえあれば」の後日譚となる作品の新装版。

こちらが先行して雑誌掲載されていたものの休刊に伴い終了。紆余曲折の後、前日譚の「ホクサイと飯さえあれば」を連載中という状況のようです。

こちらのほうが旧作になるので、序盤は絵のタッチがこなれてない感じですが次第に収束して来る感じです。

基本自炊ネタのメシものコミックですが、料理シーンに振ってるわけでも、食レポに振ってるわけでもないので言葉にするのは難しい作品です。

食べ物に対する情熱をお話にしてる感じでしょうか。

やっぱりホクサイに関する謎が謎のままなのでモヤモヤするのは相変わらずです(笑)。