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評価:
しきしま ふげん
三才ブックス
¥ 1,680
(2009-06-10)

 いわゆる擬人化本として、人工衛星で萌えよう……という本かと思いきや、しっかりとした技術解説と問題の克服を示した燃える本です(笑)。

宇宙開発は未知の領域が大きくて、なかなか予定どおりに物事が進まない、そこにしびれr(略
筋書きのないドラマと言う意味ではスポーツなんかに通じるドラマ性があると思います。(スパンが相当長いけど

今注目なのは、はやぶさですけど、他の6機の衛星たちの話も興味深く読みました。キャラ萌え的には(笑)、きく7号・おりひめ&ひこぼしが好きかな。

入り口としてちょっとアレかもしれませんが、少しでも多くの人が宇宙開発に理解を持ってくれるとうれしいですね。
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