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評価:
岩岡 ヒサエ
小学館
¥ 650
(2006-10-30)
以前、本棚.orgのRSSで書映を見かけてから気になってましたが、今日店頭で見かけたので1巻だけ買ってきてみました。

世界観としては、地球の上空にあるリング状構造物……いわゆるオービタルリングの窓拭きを生業とする少年ミツと彼の周りにいる大人たちの物語です。
設定だけ見ると、プラネテスに近いのかなーと思ったりもしたんですが、もっとこう「働くとは何か」とか「一人前とは何か」とか少年がプロ意識を持つにいたる成長物語の印象です。
オービタルリングが舞台の割に昭和っぽい空気がなんか和みます。
今度は既刊全部買ってこようかなーとかw
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