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内容(「BOOK」データベースより)

かつての皿洗いの少年ガリオンは今や正統なリヴァ王の後継者として“珠”に認められ、西の諸王国に君臨することになった。王女セ・ネドラとも婚約し、人々に祝福されていたかれだが、ある夜、人知れず邪神が統べる東の国々へと旅立つ。それは、“予言”に定められた対決に挑むためであった。かれの身を案じるセ・ネドラが西の諸王国の連合軍を指揮し、戦争が始まった。神々をも巻きこんで、ふたつの運命がついに激突する。

 

時間がかなりかかりましたが、なんとか全5巻を読み終わりました。

わりとゲームっぽい展開もあるし、軽口の叩き合いなどで軽いノリのパートもあるので古典的なエピックファンタジーが苦手な人でも多分大丈夫かと思います。

登場人物が多くて覚えきれないのは多分自分の問題です(笑)。王様が多すぎる。

一応は大団円ではあるんですが、予言をアピールする発言が途中からモヤモヤします。予言で決まってるから仕方ないって言うのはなんだか腑に落ちない。文化圏の違いでしょうか。

多少他の本を挟んで休憩してからマロリオン物語の方も読んでいきます。積んだままだし……。

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