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内容(「BOOK」データベースより)

世界の命運を握るとされる七冊の魔道書“七震”。天才を自称する新米魔法使い・鳳円しるふは、“七震”回収の因果を持つ“七鍵士”の第一鍵として選ばれた。彼女は魔道書喰らいの夢魔・魔喰綴や神殺しの外典・ポルチスター=ヴィルヘルミナ=ニーチェなどを仲間に迎え、恐るべき旧図書館の中心部、哲学書架へと向かう。しかし、それを阻止せんと立ちふさがる“書籍卿”たち。魔法使い、禁書、書籍卿三つどもえの魔道書争奪戦が始まる!

 

ぶっちゃけ、表紙でなんとなく買いました!

いや、一応マギロギのリプレイだってのは理解してましたけど。

というわけで、マギカロギアのリプレイになります。

ルールブックと一緒になってるタイプのリプレイを読んでないので予備知識ゼロスタートなので、正直って用語についていけませんでしたw 雰囲気だけで読んでた感じ。

多分、サイコロフィクションなんだと思うけれど、ルールに対するフォローもあまり詳しく描写されていないのでよくわからないままでした。まぁ、そのうちマギロギのスタートアップリプレイの方も手を出すんだろうとは思うんですが。

リプレイそのものは、哲学者をネタにしたキャラクターたちが、図書館をモチーフにしたダンジョンにアタックする流れ。一応謎解きの展開もあるので、用語の問題はあるけど読み物としては結構楽しめました。

そんなこんなで、マギロギとインセインのどっちから攻めていこうか悩ましいです(笑)。

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