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内容(「BOOK」データベースより)

高僧クトゥーチクとの戦いのすえ、ガリオンとベルガラス一行はついに“珠”を邪神のしもべの手から奪還することに成功した。“珠”を本来あるべき“リヴァの広間”に安置すれば、旅は終わり、かつてのような農園での暮らしに戻れるのではと期待したガリオン。だが“珠”がかれを歓迎する喜びの歌は鳴りやまず、「運命」の一語だけを話す不思議な少年を介して、“予言”はガリオンをさらに壮大な宿命へといざなうのだった…。

 

あ、あれ? こんなに早く珠取り戻せちゃうの!? って展開で、少し驚きました。

珠の探索でクライマックスまで引っ張るのかなと勝手に思ってたのでちょっと意表。

そしてそのまま噂のリヴァを舞台とするエピソード。と、思っていたら、早々とガリオンが出奔してしまう展開に。

終盤は、セ・ネドラさんが人一倍頑張ってました。

さて、あと1冊がどんな展開になるんでしょうか。

……マロリオン物語もほぼ同じ分量があるかと思うと読み終わるのは先が長そうです。

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