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映画『君の名は。』公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

 

 

というわけで、今更すぎる感がありますが車で往復3時間近くかけて映画もようやく見てきました。

先に小説で展開を知っているので、細部や美術の良さに注目して見るような形になりました。

キャストに関しても俳優がアテレコするときに昔感じていたような違和感はなくなりましたね。指導方法が確立されたのか、俳優さんたちの努力によるものか、自分の慣れによるものかはわかりませんが。

スタジオで神木くんが女言葉でくねくねしてたのかと思うと見てみたい気はしますね。

ざっくりと恋愛ものとくくって見るのもいいんですが、終盤はタイムパラドクスとか人の心を動かすために必要なこととか色々と考えながら見てた気がします。

気になったのは、時間と距離の感覚がなんか違うなぁと。田舎者からするとその距離を自転車とかランニングで間に合うのか!? という部分ですかね。まぁ、演出だしいいか。

小説版で少々不満があったんですが、劇場版での町長室に一家が集まるカットは瀧の一生懸命が無駄じゃなかったんだという結果が目で見られて一番好きです。

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