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内容紹介

新鋭ゲームデザイナー、うらべ壱鉄が冒険企画局と組んで送り出す、新作テーブルトークRPGが登場!

プレイヤーたちは放浪の身となった騎士となる。あなたが「円卓の騎士」として仕えていた平和な王国は、いまや美しくも不気味な白い花に覆われ、妖魔に支配された暴虐の地へと変わってしまった。

王が崩御し、王妃は囚われの身となり、残されたのは王の忘れ形見のみ。“王の血に連なる者が聖杯で龍と酒を酌み交わすことで妖魔を払うことができる"という聖杯伝説に導かれ、プレイヤーたちは若き主君とともに旅に出ることになる。

旅の途中、プレイヤーたちと若き主君は、さまざまな選択を強いられる。

ある人物を生かすか殺すか、どちらの人物を信用するか――運命の岐路において決断を下すことで主君は成長していく。
プレイヤーたちが正しく導くことができれば、平和な世界を取り戻すことができるだろう。

 

TRPGのリプレイ+ルールブックとなります。

書籍の体裁としてはサイコロフィクションと同じですが、特に同シリーズというわけではなかったようです。

タイトルの通り、国を失った王族というのが主題となります。PCたちは王子または王女やそれに類する仕えるべき人物を助け導く騎士として振る舞うことになります。

サイコロフィクションではないものの、展開に関しては基本的に出目次第というシビアなもので、ロールプレイが展開に影響を与えることはありません。

本意ではないルートに進んだときの切り返し力の見せ所でロールプレイが光るということになるかと思います。

リプレイパートはシンプルなシナリオでした。ただ、その後のウェンレイがどうなっていくのか興味を惹かれます。

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