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2年前に購入し、車載で使っていたJ-ForceのJF-BTFMAXKがしばしば音飛びを発生するのに嫌気がさしたのでTAXANのMEO-SUND-BTFMWBに買い換えてみました。
症状としては再生中にランダムに1秒ずつ音がでないタイミングがあったり、トラックが切り替わった頭の1秒が無音だったり。多分BT側の接続かな。

音源はiPod touch 4th MC544J/AのポッドキャストとかiTunesのAAC・MP3です。
そこからBTレシーバー/FMトランスミッタの本機を経由して、車載オーディオのFMで受信する形。

以前使っていたJ-ForceはAACやaptに対応した上位機だったんで、音そのものはTAXANより良かったと思います。TAXANはざらついているというか粒度が大きい感じ。
新刊ラジオとか聞くドラとか音声中心のコンテンツだと気にはなりませんが、iTunesの音楽とか聞くと違いがはっきりわかるレベルです。
ただ、買い替えのきっかけになった音飛びに関しては(まだ3日しか使ってないですが)今のところありません。
あと、出力はTAXANのほうが大きい音量で出ますね。普通のFMラジオが音量10のところ、J-Forceは14-15、TAXANは5-6くらいがちょうどいい感じ。

いずれにしても、どちらのメーカーの物も個体差が大きそうだなぁという品質に思えるので、たまたま入手した端末が、音飛びしやすかったり音がざらついたり音量が大きかったりしてる可能性は否定出来ないw

あっと、大事なことを書き忘れてたので最後ですが書いておきます。
J-ForceのJF-BTFMAXKはエンジンONした時に自動でBTを再接続しiPodTouchのミュージックアプリが自動再生しますが、TAXANのMEO-SUND-BTFMWBはBT再接続までで自動再生しません。再生は手動になります。
使い勝手が悪くなるかと思ったんですが、車載のソースをCDに切り替えてあってもバックグラウンドでiPodが再生してたっていう事態は起きなくなります。
どちらにもメリット・デメリットはあるかと。
iOSではなくAndroidで使うのならBT接続時に自動再生の設定があるプレイヤーもあるので(PowerAMPとかRocketPlayerとか)ソフト側で設定できると思います。まだ試してないですが。

2015/09/12 PowerAMPで問題なくエンジンと連動して自動再生、自動停止するのを確認しました。(より厳密に言うならシガーの電源と連動して。かな)
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