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内容紹介

有能な人族奴隷たちが切り盛りしているドレイク伯爵家。跡取りドレイクのロランはちょっと頼りないが、時がたてば成長もするでしょ、と思っていたら――「余がいま当主に!?」。突然の当主交代劇に伯爵家は没落か?

 

思っていたよりすごいイキオイで没落してて、TRPGこえーとか思ったw

なんかここまで来ると一周りして面白くなってきます。

話の展開も先が見通せない感じで面白かったと思います。PCたちはだいぶお気楽な感じで良かったです。この展開でリアルに悩まれてると見てて辛くなるw

読者の目で見ていると、フィアンセの下りは早々に気づいたんですが、当事者としてPLしていると気づかないものなのがちょっと不思議。

もっと素直な心でPCたちと一緒に驚ければ良かったんですが。ちょっと残念。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の命運を握るとされる七冊の魔道書“七震”。天才を自称する新米魔法使い・鳳円しるふは、“七震”回収の因果を持つ“七鍵士”の第一鍵として選ばれた。彼女は魔道書喰らいの夢魔・魔喰綴や神殺しの外典・ポルチスター=ヴィルヘルミナ=ニーチェなどを仲間に迎え、恐るべき旧図書館の中心部、哲学書架へと向かう。しかし、それを阻止せんと立ちふさがる“書籍卿”たち。魔法使い、禁書、書籍卿三つどもえの魔道書争奪戦が始まる!

 

ぶっちゃけ、表紙でなんとなく買いました!

いや、一応マギロギのリプレイだってのは理解してましたけど。

というわけで、マギカロギアのリプレイになります。

ルールブックと一緒になってるタイプのリプレイを読んでないので予備知識ゼロスタートなので、正直って用語についていけませんでしたw 雰囲気だけで読んでた感じ。

多分、サイコロフィクションなんだと思うけれど、ルールに対するフォローもあまり詳しく描写されていないのでよくわからないままでした。まぁ、そのうちマギロギのスタートアップリプレイの方も手を出すんだろうとは思うんですが。

リプレイそのものは、哲学者をネタにしたキャラクターたちが、図書館をモチーフにしたダンジョンにアタックする流れ。一応謎解きの展開もあるので、用語の問題はあるけど読み物としては結構楽しめました。

そんなこんなで、マギロギとインセインのどっちから攻めていこうか悩ましいです(笑)。

内容紹介

サイリウムが照らす海底で、「死者の秘宝」を巡って大バトル!

国家にその名に轟かせる人蛮混合パーティの次なるステージは、海の底でアイドルポップス!? アンデッドが跋扈する深海で、謎の集団「SUE」との激突が、ヨミノの出生の秘密と黒歴史を暴く――!

 

3巻でひとまずオチがついたのですが、延長戦となった4巻目です。

前巻まではフレーズが話を引っ張っていくキャラクターだったのですが、今回からはヨミノにバトンタッチ。

ヨミノのバックグラウンドを掘り下げていく形でキャンペーンがスタートしています。

冒険の舞台が水中となると、PCたちの戦力に縛りが加わったり、生命活動を維持するために魔法の効果を管理しなくてはいけなくなるので、そのへんのリソースのやりくりが目新しいですね。

ヨミノのキャラクターの掘り下げもなかなか面白くて、今後の展開が楽しみになってます。

内容紹介

ついに姿を現した魔神・オーバードーズの完全復活を阻むため、開拓者たちは”黄昏の大陸”北部、未開の地へと足を踏み入れる。そこで待つ極寒の世界と、封印の祭具を巡る戦いを経て、エミリーらは魔神に挑む!

 

レーゼルドーンの完結編になります。

最後まで畳み掛けるような怒涛のボケツッコミの展開で、大いに笑わせてもらいましたがあんまりシリアスな雰囲気が出ないのが微妙っちゃ微妙。

GMとPLの掛け合いの楽しさが十分に表現されているので、初心者への間口が広がるリプレイだったと思います。

キャンペーン自体はキーアイテムの奪い合いのイメージだったので割とオーソドックスな作りだったとは思います。

ウロボロスがギミック多かったので余計にそう感じるのかもしれませんけど。

面白キャラに関しては今回のほうが確実にツボにハマる感じでした。

トラオムが可愛かったので、他の作品にも出てきてくれるといいのになぁと思ったりしてます。

 

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが秘密を持っている。隣りに住む優しいお姉さんは殺人鬼。学校の先生は邪神ハンター。クラスの気になるあの娘は吸血鬼って噂があるけど…。一見、何の変哲も無い世界で、心に秘密を抱えた人物たちが、奇妙な怪事件に巻き込まれていく。そこに待ち受けるのは破滅か、それとも…?恐怖と狂気に翻弄される人間たちを描く、マルチジャンル・ホラーRPG登場。

 

 

著者名が河嶋さんになっていますが、収録リプレイのGMは魚蹴さんが担当してます。システム側の執筆が河嶋さんということなんだと思います。多分。

基本ルールはサイコロフィクション。他のと比べると居場所や秘密の管理があるのでシノビガミっぽい印象ですね。

帯によると、ゾンビ・学校の怪談・サイコサスペンス・クトゥルフ神話などに対応できると書いてます。他のはともかくクトゥルフは風呂敷が大きいなぁと思ったりはしました(笑)。

まぁ、全てはGMの頑張り次第です。

個人的には甲田学人ワールドで遊んでみたいですね。同人サプリメントとか誰か作らないかなぁ。

リプレイは思ってたよりらしさがあって良かったです。

一応、順にリプレイは読んでみるつもり。